ひまわりを使ったアレンジ 


 これもスタッフが作ったアレンジです

 最初に勤めた花屋ではアレンジの検品制度というのがあり
若いスタッフは出来たものを上司に見せてハンコをもらっていました
そしてほとんどの場合、花が抜かれて作りなおされる‥という厳しい制度でした
 
自分で作ったものが全く違うものになってしまう悔しさと情けなさで、涙を流す女の子を何人見たか‥

 そんな過去があり、私は教える側になってからは、よっぽどヒドイ物以外は極力直さないという信念を持っています
その値段に見えないとか、とんでもない色合わせをしているとか、花がオアシスにしっかりささっていない‥そういう場合は手を加えますが、基本的には作った元の形をとどめようと思っています
 
 誰もが自分が「いい!」と思って作っているわけですから

クルクマ・ラングビレッジ 


 はるばる熊本からやってきたクルクマの新品種
花の部分(正確にはガクだと思います)が固くて、もちが良さそうな感じです

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 このクルクマという花は、飲みすぎの時に効くウコンの仲間です
とは言うもののウコンという植物を実際見たことはないのですが(苦笑)
これと似たような花が咲くのかな〜

1800円のアレンジメント 


 スタッフが作った、トルコギキョウを二色使ったアレンジです
私は同じ品種の花を二色使う事は滅多にないので、ちょっと新鮮です

花瓶投げ入れ・2 


 ほぼ十日置きに交換している近所の美容室の花瓶花です
今の時期〜9月いっぱい位までは、十日間は花がもってくれません
 そこで、もちのいい枝物や葉物を多く使う事になります
ところどころに見えるストライプ模様の葉はドラセナ・サンデリアーナ
そのうち、根っこが生えてきます

トルコギキョウ八重咲き 


 長野県の生産者「fフラット」さんのムースティアラ・ピンク
年配のお客さんが思わず「バラのようねぇ‥」とおっしゃっいました
一重咲きの可憐さも捨てがたいですが
このゴージャスな八重咲き、しかも花弁の先がフリフリ‥にやられました(笑)